「戦争と音楽 〜戦場に赴いた二人の作曲家〜」と題し、今年生誕150年を迎えたラヴェルとクライスラーという二人の作曲家の人生や時代背景に触れながら、彼らの作品の魅力、そして戦前・戦後で作品がどう変化したかを、演奏と、必聴の解説付きでお届けします!


解説:北村智恵
演奏:深見まどか(ピアノ)
上敷領藍子(ヴァイオリン)
北嶋愛季(チェロ)
演奏曲目
■ラヴェル
「ピアノ三重奏曲」
「クープランの墓」より抜粋
■クライスラー
「レチタチーヴォとスケルツォ」
「愛の喜び」
■カザルス
「鳥の歌」