音色、色いろ ートランスクリプションの魅力ー


| 日時 | 2026年8月30日(日) 13:30開演(13:00開場) |
| 会場 | 高槻市生涯学習センター 2F多目的ホール |
| 入場料 | 無料(要予約) |
| お問合せ | 一般社団法人 ムジカ工房/tel:072-689-0727・fax:072-687-0314 info@musicakobo.com |
| 協力・後援 | カワイ梅田・ちえの輪俱楽部/ムジカフェスタ公演・サポータークラブ |
音楽の話をするとき、よく耳にする「音色(ねいろ)」という言葉があります。また、同じ漢字を使いますが「音色(おんしょく)」と読む使い方があります。では、「ねいろ」と「おんしょく」はどう違うのでしょう?
人の声で歌う歌や、ある楽器で演奏される音楽を、別の楽器に置き換えて演奏するために編曲された作品を「トランスクリプション」と呼ばれますが、そこには、元の音楽の価値と共に、置き換えられた楽器の「音色(ねいろ)」の魅力が大きな力を発揮します。
「音色(ねいろ)」と“トランスクリプション=編曲”の魅力にスポットを当てた公演に、ゲストとして深見が出演します。
ピアノ本来の魅力を味わうオリジナル作品から、深見自身による編曲作品まで、名曲揃いのプログラムをピアノソロでお届けします。
🎹 深見の演奏曲目↓
ショパン作曲 エチュード Op.25-11
コルサコフ作曲/ラフマニノフ編曲《熊蜂の飛行》
レノン&マッカートニー作曲/武満徹編曲《ゴールデンスランバー》
武満徹作曲/深見まどか編曲《小さな空》
ラヴェル作曲/深見まどか編曲《ラ・ヴァルス ―管弦楽のための舞踏詩―》