間の礼讃 Eloge de Ma

👑 ◉レコード芸術ONLINE推薦盤 (評・白石美雪) レコード芸術ONLINE2024年10月掲載
👑 ◉音楽現代推薦盤 (評・石丸裕実子) 音楽現代2024年8月号掲載
👑 ◉月刊ショパン2024年10月号「道下京子のCDPickUp!」掲載
👑 ◉ぴあクラシック「橘ララらのユアソング・ユアクラシック」掲載
深見まどか、日本限定仕様のプレス盤第3弾!
世界初録音を含む、フランスと日本の現代ピアノ作品集!
国内仕様盤は、現代音楽のスペシャリスト沼野雄司氏書き下ろしの日本語解説付き!
「間」という日本的な概念を、ヨーロッパ的な「響きの余韻」と接続する。(沼野雄司)
フランス近現代作品への評価が極めて高い深見まどかが、「間の礼讃」という秀逸なタイトルで、フィリップ・エルサン、エリック・タンギー、フィリップ・ルルー、そして武満徹、西村朗、池辺晋一郎、坂田直樹といったフランスと日本を代表する現代作曲家たちのピアノ作品を集成。メシアンに捧げられた武満の「雨の樹 素描Ⅱ」や、蕪村が旅した地と俳句を表現したエルサンの「3つの日本のスケッチ」など、フランスと日本を繋ぐ作品の組み合わせも興味深いところ。沈黙の中に芸術を作り出す鋭い表現力ですべてを美しく調和させ、静けさの中にも自然と音楽を感じさせる深見まどかのピアニズムにご注目ください。PassavantMusic / 東京エムプラス
ドビュッシー: 12の練習曲
ラヴェル: 鏡 Debussy 12 etudes /Ravel Miroirs

👑 ◉レコード芸術特選盤 (評・那須田務、草野次郎)
👑 ◉レコード芸術2022年5月号掲載
👑 ◉時事通信【今月のクラシック 音楽評論家・柴田龍一】掲載
独創的で成熟した哲学を持ってドビュッシーとラヴェルに挑み続ける!
フランスを中心にヨーロッパで高い評価を得、マリア・ジョアン・ピリスからもその実力を賞賛された期待の若手ピアニスト、深見まどかのファースト・アルバム。
京都で生まれ育ち、幼い頃から分野を問わずフランスの芸術作品に慣れ親しみ関心を抱き、中学時代に京都フランス音楽アカデミーで受講、東京芸術大学在学中にフランスのジャン・フランセ国際音楽コンクールに入賞、その後単身パリへ留学するなど、フランス音楽に特別な思い入れを持つ深見まどか。非常に独創的で、成熟した哲学を持ってドビュッシーとラヴェルに挑み続け、フランスと日本文化の調和を表明した名アルバムです。PassavantMusic / 東京エムプラス
ヴィルトゥオーゾ
~リスト/ブゾーニ/ヒナステラ VIRTUOSO – Liszt, Busoni, Ginastera

👑 ◉レコード芸術特選盤 (評・那須田務、草野次郎)
👑 ◉レコード芸術2022年5月号掲載
底知れぬ広がりを見せる音楽性、それを鮮やかに伝えるピアニズムが凝縮!
京都出身、フランスを中心にヨーロッパで高い評価を得る期待の若手ピアニスト、深見まどかのセカンド・アルバム。
ヴィルトゥオーゾ・ピアニストであったリストやブゾーニの作品、さらに超絶技巧と複雑なリズムを特徴とするヒナステラのピアノ・ソナタを収録し、彼女の幅広い音楽性とそれを実現する高度な技巧が見事に昇華されたプログラムです。PassavantMusic / 東京エムプラス
古楽器・現代楽器によるクラリネットの時間旅行〜
〜クラリネットデュオ Vol.2加藤京子&横田揺子

加藤京子(クラリネット modern・period/バセットホルン period)
横田揺子(クラリネット modern・period/バセットホルン modern・period)
深見まどか(ピアノ)
2025年7月発売 ワオンレコード
https://waonrecords.jp/alq5401.html説:加藤京子・横田揺子(日本語)
古楽器ファン必聴のアルバム。魅力的な選曲と豊かなハーモニーを是非お楽しみください。2023年10月、本邦初演となるピリオド楽器での『J.S.バッハ《マタイ受難曲》メンデルスゾーン1829年版』を演奏した際、指定された「ピリオド・クラシカルバセットホルン」を手にし、この楽器の特徴的な外観・色彩、音色・響きなどに強く惹かれ、より深く知りたい、そして演奏記録として残しておきたいという気持ちが高まり、本アルバム制作への着想となりました。歴史的な背景から演奏家と作曲者の関係に注目してバセットホルンとクラリネットの名曲を選曲。 PR動画はこちら→