連載第7回目 小野光子「深見まどかさんの武満徹作品によるピアノリサイタルに寄せて」
連載第7回目(全14回掲載予定)《二つのレント》は武満の作曲家デビュー作。1950年12月7日に読売ホールでの「新作曲派協会 第7回作品発表会」で藤田晴子に…
連載
音楽学者・小野光子が紡ぐ、
深見まどかの演奏世界をより深く味わうための
特別なプログラム解説が公開中です。
2026年4月5日深見まどかピアノリサイタルに向けて
みなさまの鑑賞体験を、さらに豊かなものへ。
ぜひこの機会にご一読ください。
連載第7回目(全14回掲載予定)《二つのレント》は武満の作曲家デビュー作。1950年12月7日に読売ホールでの「新作曲派協会 第7回作品発表会」で藤田晴子に…
連載第6回目(全14回掲載予定)そろそろ武満のピアノ作品にまつわる話に移りたい。まずは武満18歳のときの、おそらく生前未発表の《ロマンス》。この曲は「1…
連載第5回目(全14回掲載予定)武満徹は東京芸術大学を受験したことがあるという。結局、最後まで試験を受けずに独学の道を選ぶのだが、作曲をしたいと話したら親戚…
連載第4回目(全14回掲載予定)戦後に作曲を始めた武満は通う高校の女性教諭に自作を見せたこともあった。が、武満が通った師は清瀬保二(1900-1981)であ…
連載第3回目(全14回掲載予定)武満徹には「ピアノという楽器には悲しい思い出がある」と始まる「ピアノ・トリステ」と題されたエッセイがある。その題名通り、武満さ…
小野光子(音楽学者)音楽学者。国立音楽大学大学院音楽学学科修了。著書に『武満徹 ある作曲家の肖像』(音楽之友社、2016年、ミュージック・ペンク…
武満徹がピアノに託した歌 —— その実験精神の内奥へ。誠実に高みを目指す彼女に期待!連載第2回目(全14回掲載予定)武満徹には、ピアノに関するよく知られたエ…